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海外旅行・海外暮らしに関するブログ

2019年最新版!イヤマトートが買える店舗とチボリ公園のクリスマスマーケットを楽しむための注意点。

2018年12月上旬の週末、私の誕生日であったということもありデンマークのコペンハーゲンに行って来ました。今回の目的は二つ、期間限定のチボリ公園のクリスマスマーケットと、巷で話題?のイヤマちゃんトートバッグの購入です。

チボリ公園クリスマス

春先でも雪が降ったり気温1度だったりというのを経験しているので2歳の子どももいるし大丈夫かな!?と不安はありましたが、天気予報で気温を確認するとその週末は気温7度前後という予報になっていたので今までよりだいぶ暖かい!大丈夫だ!と若干余裕を感じてしまったほどです。

空港からコペンハーゲンの街中までは電車1本で向かうことが出来、移動自体も20分程度と近かったです。

空港駅の券売機で電車のチケットを購入。チケットは時間とエリア制限ありの片道切符と一日券という感じです。

片道切符の場合、購入時に何時何分まで利用可能なのかが分かります。(購入時から時間が決められてしまうようなので、すぐに移動しないという方は購入のタイミングを気をつけた方が良いかと思われます。確か切符にも制限時間が明記されていました。)

駅のホームには改札機がありチェックインチェックアウトを各自するようになっていましたが、私達の買った普通の切符は機械にかざしても何も反応なしでした。これは現地のICチップカード利用者や一日券の人達が使う機械なのでしょうか…それは分からずじまいでした。

 期間限定!チボリ公園のクリスマスマーケットはどのようなものか?

1843年開業で世界最古の遊園地と呼ばれているチボリ公園。チボリ公園の中には世界最古のレストランもあるらしい。そしてこの世界最古の遊園地であるチボリ公園はクリスマス期間限定でクリスマスマーケットを開催している。

 

・チボリ公園の場所

このチボリ公園はテーマパークでありながらも街中にあり、なんとコペンハーゲン中央駅の目の前です。私たちは昼頃入場したのですが、チケットブース、入場ゲート共に混雑していました。(とは言え、15分程度待てば入れましたが)

※後述しますが、夜は。。。

 

・チボリ公園の入場料

チボリ公園は遊園地なので入場には入場料が必要ですので乗り物に乗らなくてもクリスマスマーケットを楽しむ為には入場料を支払う必要があります。

入場のみ:大人(8歳以上)が120DKK(2019年1月現在で約2000円前後)、3−7歳50DKK(800円前後)。

乗り物付きだといくつか種類があり、乗り放題が360DKK(6000円前後)のようです。

我が家は2歳の子供もおり、特に乗れる乗り物はなさそうだった(子供は年齢制限というよりも身長制限(確か130−140cm以上)で乗れる乗り物が限定されていました)ので入園のみのチケットを購入。

 

・チボリ公園内

チボリ公園園内

チボリ公園園内2

チボリ公園園内3

チボリ公園園内4

ここでいくつか私たちの勝手な勘違いをいくつか紹介します。

①入場料を払うんだから他の国のクリスマスマーケットより空いているのではないか?

ドイツのクリスマスマーケットに行ったことがある方であればご存知かもしれませんが、ドイツのクリスマスマーケットは基本的に街中で行われているので入場料を支払うなどという概念はありません。行くのはタダなので「今日もなんとなくクリスマスマーケット行ってみよう」みたいな人がいるから混んでいるのかなと思っていました。

チボリ公園は入場料を支払うタイプのクリスマスマーケットです。つまりなんとなく行く人はいないから空いてるのでは?と考えていましたが、結論から言うと、かなり混んでました。これはそもそもチボリ公園自体が人気の遊園地だからです(盲点・・)。

②遊園地ならカフェとかそこら中にあるでしょ?

我が家は予想気温だけを見ていましたが気温と体感温度が違うのです。この日実際に気温は6-7度ありましたが、体感温度は2-3度だったようです。さ、寒い…息子にも厚着はさせてきましたが心配…。途中寒さに耐えかねて園内でカフェを探しました。

しかしながら出店やレストランは多いもののカフェ的なお店少ない(レストランは結構ありました)。地図に載っているカフェのようなお店は大体露店です。ようやく見つけたカフェも(みんな考えることは同じですので)人がいっぱいで席が無い…。

結局数時間の滞在で一旦公園の外に出る事に。その際夜に再入場するかもという事を係員に伝えて手にスタンプを押してもらいました(また帰ってくる、と伝えると手首の内側に「ROCK」と書かれたスタンプが押される)。

公園を出てすぐのエスプレッソハウスというコーヒーチェーンでお茶をしながら暖をとりました。

エスプレッソハウス

息子も歩き回って疲れたのか、お店に入るとすぐ寝てしまったのでここではゆっくりと過ごしました。

③何時に行っても混み具合は一緒でしょ?

外も暗くなってきたので、そろそろ戻って夜のチボリ公園も楽しもうと思って外に出ましたが、メインエントランスの前には驚くほどの人だかりと大行列…

チボリ公園入り口

写真がわかりにくくて申し訳ないのですが、横断歩道の向こう側に見える人だかりが全て入場・再入場待ちの列です。恐らく入場に1時間は並ぶのではないと思うほどの行列でした。冬のチボリ公園は特に夜が人気なんですね…知らなかった。

再入場しようと思っていましたが、行列に並んで再度入る頃にはまた体が冷え切ってしまいそうだし、どれくらいで入れるかも分からないというほどの行列だったので再入場は諦めました。

夜のチボリ公園は楽しめませんでしたが、乗り物に乗らずクリスマスマーケットの雰囲気だけを楽しむのであればお昼入場で十分かもしれません。私は十分楽しむことができました。

 イヤマトートはここで売ってた!置いていない店舗もあるので要注意!

その後は夕飯までにも少し時間もあったのでスーパーIrma巡り。

お目当はイヤマちゃんグッズ。

チボリ公園の周りには3店舗ありましたが、トートバックを取り扱っていたのはそのうちの1店舗だけでした。

そのお店ではトートバックが大量にあり、とりあえずすぐ使う用と予備とで2枚購入しました(イヤマちゃんトートバック 45DKK)

・イヤマトートが販売されていた店舗(2018年12月時点)

 

・イヤマトートが販売されていなかった店舗(2018年12月時点)

残念ながら今回行った3店舗では食べ物以外のイヤマちゃんグッズはトートバックとお皿を見ただけでその他ティータオルやキャニスターなどの製品が無かったのが少し残念でした…。

この日は結構歩いて疲れたのでホテルで食事を済ませて早めに就寝。

がしかし、息子が寝つく際に体温がいつもより高めだったのが気になりましたが、眠いからかな?と思い私も就寝。

夜中にふと起きて息子の様子を伺うと…

熱上がってるー!しかも高熱!!

常備薬の座薬だ!と思い荷物を探すもこんな時に限って常備薬ポーチを家に忘れて来た…絶望。

朝になっても熱は高いままだったので、その日は薬局が開く時間になったらすぐに座薬を買いに行こう!と思って薬局を調べると、なんと!24時間営業の薬局が近くにあるではないですか!

という事で夫にすぐに買いに行ってもらいました。

座薬を入れると熱がすぐ下がり、ぐったりしていた息子が元気に部屋を走り回る程に回復!

自分だけのLEGOキャラが作れるLEGO本店

とは言え大事を見てその日の観光は短縮、LEGO本店のみにする事にしました。

 

LEGO本店

ここのお店では顔や髪型、洋服、服飾品など好きなパーツを組み合わせて自分だけのLEGOが作れるとの事で、家族のLEGOを作りました。来年の春にもう1人家族が増えるので4人分です(*^^*)。2歳の息子も真剣に一つ一つのパーツを選んでいました。

自分でつくるLEGO1

自分で作るLEGo

LEGO 自分で作ったキャラ
LEGOのお店を後にして、早めに空港に向かいました。幸い息子は熱をぶり返すこともなく、元気に過ごせたので良かったです。

 まとめ

今回の旅行は天気が良くなかったことや息子の体調のこともあり、ニューハウンの街並みや人魚姫の像などを見れませんでしたが、それでも楽しい旅行となりました。

北欧の冬は割とどんよりしているのでニューハウンなどは春夏に行って見るのが良いのかもしれませんね。

冬の北欧、皆さんも訪れる際には気温だけでなく体感温度も参考に十二分に防寒される事をお勧めします。笑