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フライトが遅れた・欠航した場合は補償申請しよう!(KLM/Air France/デルタ航空)

意外と知られていない!?フライトが遅れた・欠航になった場合の補償内容!

飛行機 画像
今年4月はAir Franceにてストライキの多い月となってしまいました。私達も先日計画していた旅行のフライトがキャンセルとなり、新たに航空券の再予約をしましたが予定よりも4−5時間以上到着が遅れてしまい散々な目に遭いました。。

しかしながら、あまり知られていませんがこのような*航空会社の不手際(*私は主にKLM/Air France/デルタ航空を利用するので今回の例は同3社に限ります)でフライトが一定時間以上遅れてしまった場合、申請をすることで航空券費用の一部返金を受けることができます。

手順も非常に簡単ですので、ぜひお試しください。

 

誰が補償を受けられるの?

補償を受けられる人は、

①予約していたKLM便が*欠航してしまった人

②予約していたKLM便が3時間以上遅れてしまった人

*例えば「元々朝8:00発の航空券を予約していたがそのフライトが欠航となり、新たに航空会社が手配したフライトが12:00発のものだった人」は②(遅延組)に属します。

 

補償の内容は?

KLMのサイトを確認してみましたがどうやら補償(Compensasion)のされ方には

①バウチャー(次回のKLM航空券予約の際に使える電子金券)での補償

②現金での返金

上記の2種類があり、好きな方を選べるようです。

上記の金額を見てわかるように、KLMとしてはバウチャーでの補償に対して優遇しているようですね(当たり前ですが)。

つまり長距離便(3500km以上)が欠航・3時間以上の遅延があった場合はバウチャーを選択すれば最大800ユーロ相当の返金を受けることができるわけです!

 

申請方法は?

非常に簡単です。

①KLM公式サイト(引用元「払い戻しと補償 - KLM.com」)のお問い合わせ→払い戻しと補償→補償とその方法についてをクリック 

②欠航になってしまった場合→KLMカスタマーケアにて申請
③3時間以上の遅延だった場合→「補償を申請」をクリック
④必要情報の入力(以下は一部です)
*注意点としては、この申請は「航空券を購入した国のウェブサイトで行う必要がある」ということです。

例えば私達はオランダに住んでいますので、基本的にオランダで購入する形となります。その場合はオランダKLMのサイトから申請が必要です。

そしてこの申請の行う際現金での返金を希望する人に対しては銀行口座情報の入力を求められるます。

まとめ

いかがでしたか。私も今まで3時間くらいの遅延だったら特に何もせずに空港でぼーっと過ごしていましたが、このような制度があるということはもちろんKLM側も積極的にアナウンスはしていませんし、知っている人も意外と少ないかと思います。

フライトが欠航して代替便が見つからないで旅行をキャンセルしなければならなくなった経験がある方が少ないかもしれませんが、「到着日が1日遅くなってホテル代を無駄に払わされた!」という経験がある方は多少たりともいらっしゃると思います。綿密に旅行の計画を立てていざ出発!という時に航空会社の都合で予定が丸潰れになると非常に悔しいですし余計な出費も発生してしまいますから、是非迷わず補償申請してみてください!参考になれば幸いです。