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リスボンのエッグタルト屋パステイスデベレンが想像以上に絶品だった(リスボン旅行その③最終回)

ポルトガルのリスボン旅行最終回です。

今回はエッグタルト編です。

エッグタルトのお店を起点に周りをふらりと観光しました。

発見のモニュメント(Padrao dos Descodrimentos)

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とにかく大きい。

大航海時代を記念した記記念碑らしく、大航海時代の先駆的指導者を先頭に後ろに役30名ほどの芸術家や航海士、地図制作者が並んで海を見ています。大航海時代のロマンを見据えているのでしょうか。

確かにアフリカ経由でインド航路の開拓をしたバスコダガマ氏や一行を世界一周に導いたマゼランもポルトガル人だったな。

ちなみにこの発見のモニュメントにはエレベーターがついており屋上から外を眺めることができます。

この発見のモニュメントの隣(前?)の地面には世界地図が描かれており、誇らしそうに「どの島、どの半島がいつ発見、渡航したか」の年号が記されています。

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ちなみに日本は1541年。確かにポルトガル船が日本に来てかぼちゃの種を置いて行ったのが1541年でした。これが世界的には日本発見の年号なんですね。

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エッグタルトのお店パステイスデベレン(Pasteis de Belem)

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 ポルトガルはエッグタルトが有名。そしてこのお店がエッグタルト界で有名なようです。

妻が絶対に行く!!と楽しみにしていたお店です。確かに人気を頷けるようにずらずらと人が並んでいます。しかし店の前のこの行列はテイクアウトする人達で、店内で食べる人達の行列は店の中にありました。

日本人気質なのか私がラーメン好きなだけなのか、人が並んでいるとどうしても美味しいということを認めざるを得ません。

店内はこんな感じ

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店内でも少し並んでやっと席までたどり着きました。エッグタルトとバカリャウ(干しタラ)コロッケ、ビールを頼みました。

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中ふわふわの外サクサクで並んででも食べたいと思う気持ちが分かります。

テイクアウトもできるのでお店の中で食べる程ではないという方も気軽に楽しめます。

そもそも何故エッグタルトが有名なのか。エッグタルトの起源を辿ってみると、エッグタルトはポルトガル発祥の食べ物で、世界遺産であるジェロニモス修道院の修道女の生活の知恵から生まれたもののようです。

当時衣類の洗濯に卵白を使っており余った卵黄で何かしようかということになって、それがエッグタルトの起源になったとか。

缶詰専門店コンセルヴェイラ・デ・リスボア

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老舗の缶詰専門店。妻もよく見つけて来たなと思う。店内は非常に狭いにも関わらず現地の人、観光客で賑わっていました。狭い店内でも並びながら一つ一つかわいい絵柄の缶詰に妻はとても楽しそうでした。

(店内の写真がなくてすいません)

店舗のホームページ

http://www.conserveiradelisboa.pt

リスボンの市場リベイラ・ノーヴァ市場(Mercardo da Riveira)

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「市場」のイメージを覆すようなモダンなデザイン。

中に入っているお店もモダンでした。

またもや缶詰ショップ

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カフェ。キャベツのライトが良い感じ。

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調べてみると「ボルダーロ・ピンヘイロ」というポルトガル人デザイナーの食器らしい。

https://eu.bordallopinheiro.com

寿司屋

美味しそうだった

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手作りデザインのポルトガルタイル(アズレージョ)のお店Azulejos de Fachada

女性2人で経営している手作りタイルのお店。

タイルは古い建物等から回収したものを使用を再利用し、このアトリエで色付けをしているのだそう。良いコンセプトだと思う。

このお店、日本のテレビ番組で紹介されたんだよ!!と店の方が言っていました(小さい人形ももらったがキャラクターの名前と番組名は覚えていないと言っていました)。

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私たちは魚柄と幾何学模様のものを買いました。鍋敷きに使えるようです。

そしてお客さんがどこから来たかを世界地図にプロットし、いずれは世界制覇をしたいと目論んでいました。

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http://azulejosdefachada.com/index_en.html

 これでリスボンの旅も終わりです。

最後に今回泊まったホテルを紹介します。

Hotel inspira

朝ごはんが美味しそうだったのと、内観が綺麗だったのでここに決めました。

駅も近くにあるのでリスボン中心地までのアクセスも抜群です。

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www.inspirahotels.com

R. de Santa Marta 48, 1150-297 Lisboa

まとめ 

ありきたりな言葉になってしまいますが、やはり行ったことのない国に行くと良い刺激を受けます。何と言っても日本から遠く離れた大陸の端に立てたということは人生でもなかなかできない貴重な体験だと思います。

今回も私の不注意で風邪を引きそうになったり過去の旅行では妻がカバンをレストランに忘れたり、目的地までたどり着かず途方に暮れたり色々とミスを重ねています。でもこれらの小さい経験があってお陰様で毎年旅行ができているんだなと思います。もちろん旅行しなければミスのしようがありません。

旅の恥はかき捨てです。

あと1〜2年もすれば帰国となってしまうと思うので、それまでにとことん旅行三昧を続けようと思っています。そしたらまた記事を書いていこうと思います。

 

前編を読んでいない方は是非。