Just Add Salt,

to make your life simple,

ヨーロッパ大陸最西端のロカ岬とレガレイラ宮殿編(リスボン旅行その②)

ポルトガルのリスボン旅行②です。

この回ではヨーロッパ大陸の端とレガレイラ宮殿に行ってきた話をメインに書きます。実際に行ってみて事前に知っておけばよかったと思ったことがありましたので共有できれば良いなと思います。

ヨーロッパ大陸最西端、通称ロカ岬。行き方はロシオ駅→シントラ駅→バスでロカ岬とそこそこシンプルです。ただ時間がかかります。

ヨーロッパ大陸最西端ロカ岬までの行き方

①ロシオ駅からシントラ駅

まず私たちはロシオ駅で24時間乗車券「Viva Viagem(ヴィヴァ・ヴィアジェン)カード」を購入しました。

こんな感じのカードです。ICチップ入りでチャージとかもできるもの。

f:id:sio-chan:20170719061430j:plain

この24時間乗車券は利用する交通機関によって数種類(バス・トラムだけだったりバス・トラム・フェリー付きだったり)あります。私たちはバス・トラム・地下鉄・郊外鉄道を含むものにしました。

私たちは人のいる窓口で「ロカ岬まで行ける乗車券が欲しい」と伝えて、その後もふらふらとどこか行くと思っていたので24時間乗車券の購入を決めました。

*私たちはロカ岬とレガレイラ宮殿というところのみ行こうと思っていました。しかしシントラ周辺からはペーナ宮殿、ムーアの城跡、シントラ宮殿と盛りだくさんです。

全部回るなら早めに出発しておきましょう。

さてロシオ駅からはまずシントラ行きの電車に乗りましょう。

f:id:sio-chan:20170719061458j:plain

私たちは3番ホームでした。シントラ駅が終点の電車です。

車内はこんな感じ。

f:id:sio-chan:20170719044941j:plain

電車に揺られ40分程でシントラ駅に着きます。

②シントラ駅からロカ岬

到着したら出口の右側に向かい403番のバスに乗ります(行き先はカスカイスCascaisになっています)。

バスの中の様子。確か駅の近くで待っていたのですが結局バスに乗ったのはPizza Hutの近くだったと思います。

f:id:sio-chan:20170719050124j:plain

バスに揺られること40分、やっとロカ岬に到着しました。

f:id:sio-chan:20170719050712j:plain

初めて見る大西洋

f:id:sio-chan:20170719050828j:plain

妻の地元の、冬の日本海を彷彿とさせるほど荒れていました。そして私達(というか私の)最大の失敗は、半袖半ズボンで来てしまったことです。

午前中だったということもあるかもしれませんが、街中はそこそこ暑かったのに、この岬は夏でもかなり風が強くて寒い!

是非上着を一枚持って行ってください。

岬の中央には柱が立っており写真撮影スポットになっています。

f:id:sio-chan:20170719051653j:plain

そこになにやらメッセージが、、

f:id:sio-chan:20170719051801j:plain

調べてみるとポルトガルの詩人が残した「ここに地終わり海始まる」という言葉のようです。

荒れ狂う大西洋を見ながらロカ岬を堪能しシントラ駅まで戻りました。

シントラ駅からレガレイラ宮殿

レガレイラ宮殿(世界遺産)までは駅から435番のバスに乗って10分で到着します。

こんな感じの所です。

f:id:sio-chan:20170719055149j:plain

ゲーム好きの私には結構楽しみなところでした。ネットではまるでドラクエと言われているようです。

 

入り口まで結構並びます。

f:id:sio-chan:20170719053528j:plain

奥に見える緑の屋根のところが入場口です。そこで入場料は支払います。

(この満面の笑みを浮かべた男性は知り合いではありません、写り込んでしまっただけです)

中はこんな感じ

f:id:sio-chan:20170719053814j:plain

f:id:sio-chan:20170719053825j:plain

f:id:sio-chan:20170719054130j:plain

レガレイラ宮殿は「大富豪の城」という異名を持つだけあって歴史上幾人かの所有がおり現在は世界遺産に指定されています。かなり古い建物でも良く残っているものです。

ひとしきり散策した後結構疲れたのでリスボン市内に戻ることにしました。

 

その日の夜はホテルのすぐそばのスペイン料理店に入りました。

f:id:sio-chan:20170719055812j:plain

疲れている時はご飯もささっと食べてしまいたいものです。でもヨーロッパは結構ご飯をゆっくり前菜からデザートまで食べる文化があります。そんな時に私達が好むのはスペイン料理です。

 

日本みたいに少しずつつまみながら食べられるので結構楽でした。

f:id:sio-chan:20170719060732j:plain

f:id:sio-chan:20170719060751j:plain

f:id:sio-chan:20170719060807j:plain

でも結局だらだらつまみながらだらだら食べてしまったので遅くなってしまいましたが。

Restaurant RUBRO

 R. Rodrigues Sampaio 33-35, 1150 Lisboa

 

その③に続きます

◆リスボン旅行(その③)

前編を読んでいない方へ

◇リスボン旅行(その①)