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キューケンホフに行くなら絶対に3月4月が良い!(2017)

f:id:sio-chan:20170611044820j:plain2017年は3月下旬から公開されていたキューケンホフのチューリップが先月、5/21を以って公開終了となりました。

季節が終わってしまってからの更新で申し訳有りませんが来年の為に参考にしていただけると幸いです。

キューケンホフのホームページを見ると、公園内32haの土地の中に800種類、7,000,000株ものチューリップが植えられているそうです!

2018年は3月22日から5月13日だそうです。

ただ「キューケンホフは5月まで開いてるから行くなら暖かくなってくる5月でいいかな」と思うかもしれませんが、絶対に3月もしくは4月中の訪問をお勧めします。

理由は後ほど説明します。

キューケンホフの入場料とアクセスについて

キューケンホフの入場料金は大人€16、子どもは小学生までは無料です。車のパーキングは€6で入場券売り場で購入できます。

アクセスはスキポール空港から直行バス”Keukenhof Express”が楽かと思います。

スキポール空港1階バス乗り場から番号858、854の乗り換えなしのバス。

バス運賃とキューケンホフの入場券がセットになった”Combi-Ticket”というものがあり大人€29、子ども(€12.5)です。

エントランスはこんな感じ

 

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本当にたくさんの種類のチューリップが咲いていて、いつ見にいっても綺麗です。

日本ではあまり見かけない色や形のチューリップもたくさんあります。

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何故行くなら3月か4月が良いのか?

御察しの通り3月4月は欧州のイースター休暇があるので各国からたくさんの観光客はチューリップを見にキューケンホフを訪れますので非常に混んでいます。でも何故この時期が良いのか。

実は私たちは2014年にもキューケンホフに来ているのですが、この時は閉園ギリギリの5月2週目あたりでした。その時のチューリップの様子がこちらです。

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ご覧の通り花の部分が綺麗に切られてしまっています。これはちょっとお金を払って見るものではないですよね。2017年は5月の初旬に行ったのですがまだ沢山咲いていましたが、気候の変化等で5月のいつ花刈り?をされるのかわかりませんので、そのリスクを考えると4月末までの訪問が無難かもしれません。

 

そういえば旦那が公園のメインエントランスの写真をとる際に一度ゲートの外に出たのですが、一度入園した人と区別がつくように手の甲にスタンプを押されていました。

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園内には所々にレストランやワゴン販売があるので色々な食べ物も楽しむことができます。

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ハーリングサンドイッチ

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ハンバーガーワゴン。ここでは食べていないですがとてもいい匂いがして美味しそうでした。

ちなみに私たちは公園中央にあるWillem-Alexanderという施設(温室みたいな所)で焼うどんのようなものとフライドポテトを食べました。

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そして一番の見どころというべきチューリップアート!

これはOranje Nassauという施設の隣で繰り広げられています。

これは2014年のチューリップアート(オランダの街並み)

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2015年はオランダの有名画家ゴッホ(没後125年記念)

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2017年は、、、子どもがかなり疲れてしまったので途中退場。今年は見ずにそそくさと帰って来ました。 

オランダにいる間にまた行きたいなと思っています。